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●資格 消防設備士7類(乙7)

消防設備士乙種7類の試験日まで2週間となりました

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過去記事消防設備士乙種7類試験の本試験まであと1ヶ月無い
消防設備士乙7試験で、やはり暗記カードを作り始めた件で、消防設備士の勉強をしているという記事を書いています。

あと2週間に迫ってきたので、残りの日数でやるべきことをリスト化して、きちんと終わらせたいと思っています。今週は平日に3時間、日曜日に2時間ほど勉強しました。平日はテキストの章末問題に答えを書き込んだオリジナルの参考書を読みこんで、日曜日は覚えなければならない事項のカード化に取り組みました。

カード化した事項

具体的には、以下の事項をカードに表に1枚ずつ書き、その裏には解答となる覚えるべき事項を書き込んでいきました。
電気理論
・抵抗の算出式
・抵抗直列接続の式
・抵抗並列接続の式
・コンデンサ直列接続の式
・コンデンサ並列接続の式
・クーロンの法則の式
・アンペア右ねじの法則の式
・交流の最大値の式
・交流の平均値の式
・誘導リアクタンスの式
・容量リアクタンスの式
・インピーダンスの式
・変圧器の効率の式
・同期速度の式
・すべりの式
・変圧器2時側巻線に誘起される電圧の式
・回転磁界の同期速度の式

漏電火災警報器の規格
・変流器のみに表示する事項
・受信機のみに表示する事項
・変流記、受信機ともに表示する事項
・変流器の振動試験
・受信機の振動試験
・変流器の絶縁耐力試験
・受信機の絶縁耐力試験
・変流器の温度特性試験
・受信機の温度特性試験

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消防法
・常に現行の基準に適合させる消防用設備等
・電流規制を受けない防火対象物
・防炎防火対象物(防炎規制を受ける防火対象物)
・防火管理者が不要な防火対象物
・消防用設備を設置した時届け出て検査を受けなければならない防火対象物
・共同防火管理が必要な建築物

カードしなかったが、暗記すべき事項として、よく見るようにした事項

漏電火災警報器の規格
・変流器、受信機の各種試験の内容一覧

消防法
・消防用設備等の種類を網羅した表
・消防設備士、または消防設備点検資格者が点検するもの
・漏電火災警報器の設置を要する面積条件の表
・消防設備を設置した時の届け出先や届け出期限に関する表
・防炎対象製品一覧

これらについては、解答となるべき項目や表が大きすぎた為、カード化はせずコピーして、クリアファイルの中に入れておいて、頻繁に確認することで忘却を防ぐことにしました。
こんな感じで暗記カード、暗記まとめができました
DSC_0343

現在の課題

理解できていないところがあるが、暗記で乗り切ろうとしている

例えば、消防庁と消防署長はどうちがうのだろうかと思うことがありますが、いちいち勉強の手が止まるのが嫌なので、そのまま読み進めています。疑問に思ったことはメモしておいて、ネットで調べてまとめて疑問を解消しようと思います。

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テキストを読んだだけでは意味がわからない箇所がある

例えば、受信機や変流器は多くの性能試験を合格しなければなりませんが、その試験の一つである電路開閉試験は

「(出力端子に負荷抵抗を接続した状態で)①警戒電炉に変流器の定格電流の150%の電流を流し、②警戒電炉を5回開閉した場合⇒出力電圧値は公称作動電流値の42%に対応する設計出力電圧値以下でなければならない。」

とテキストに書かれていますが、
・電路図のイメージができない。
・なぜ、この試験をするのかなんとなくはわかりますが、はっきりとはわからないのでモヤモヤする。
・定格電流の150%を流す意味と、出力電圧値が公称作動電流値の42%に対応する設計出力電圧値以下でなければならない意味がよくわからない。(原理的な理解が必要。)
といった不明点を持ってしまいます。

本試験は択一式の試験なので、おそらくこの性能試験に関しては
「(出力端子に負荷抵抗を接続した状態で)①警戒電炉に変流器の定格電流の150%の電流を流し、②警戒電炉を5回開閉した場合⇒出力電圧値公称作動電流値42%に対応する設計出力電圧値以下でなければならない。」
というような、背景を黄色にした箇所が頭に入っていれば解けると思います。
しかし、せっかく勉強するのですから、単に得点が取れればよいというだけでなく、原理まで理解して実務に役立てるようにしたいものです。

各種性能試験で原理が理解できなかった箇所についても、メモしておいてまとめてネットで調べることで理解しようと思います。

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あと2週間頑張ります。

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