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消防設備士7類(乙7) 資格

消防設備士乙種7類に受かった報告とPDCAの為の反省

投稿日:2016年1月26日 更新日:

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消防設備士乙種7類に合格していました。この試験は過去に
消防設備士乙種7類の本試験まであと1ヶ月無い
消防設備士乙種7類の試験日まで2週間となりました
いよいよ明日が消防設備士乙種7類の本試験となりました
消防設備士乙種7類の本試験が終わりました
消防設備士乙種7類、評価の高いお勧め参考書
で記事にしていましたように、一か月前から試験勉強を始めました。

簡単な試験だと思って、ちょっと甘く考えている節があり、試験勉強をした1ヶ月の間にこのままではヤバイなと思うことがありました。そんな手ごたえで勉強していたこともあり、本試験後に絶対に合格したという確信を持てなかったので、合格していてホッとしました。

今回合格の自信がなかったので、少しでも合否を早く確認したいという気持ちがありました。合格発表日の正午にweb上で発表されるとされているのにも関わらず、「もしかしたらフライング発表されていないだろうか」と気になって9時と11時半に合格発表予定サイトにアクセスしてしまいました。よほど気になっていたんですね(笑)

ちなみに、合格発表の翌日に自宅に届いた合格通知のはがきを見てみると、“あなたの正答率”が載っていました。得点としては

筆記試験
法令 80%
基礎知識 100%
構造・機能 86%
実技試験
実技試験 76%

でした。筆記試験の基礎知識が100%だったのはまずまずですが、実技試験が76%というのは危なっかしいですね。あと数問間違ったら不合格もあり得る点数です。今後消防設備士の試験を受けるときは、さらに気を引き締めてかかろうと思います。

今回で消防設備士としては3つ目の資格です。コンプリートするにはあと4つですが、免除をうまく使えば大きな労力無く取得できると思います。消防設備のスペシャリストになりたいという気持ちも少し芽生えてきたので、このまま勢いで全部取ろうか迷っています。

ともあれ、今回の試験勉強に関しては自分の満足できるプロセスと仕上がりでは無かったので、今後の為に反省点を簡潔にまとめてみました。

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今回の反省点

既に甲種1類、甲種4類を取得していましたが、乙種7類の受験に関してはあえてそこで免除申請をせずに正攻法で受験しました。既に知識がある分野で少しでも点を稼ぐ戦法です。

第二種電気工事士、電験三種を持っているという気持ちから電気分野に関する勉強はなめてかかっていましたし、甲種1類と甲種4類を持っているという気持ちから消防法規に関する勉強も甘く見ていました。今思えばこの辺の甘い考えでスタートダッシュにつまづきました。

いつも試験勉強をする際に作っていたまとめノートも作らないでいいだろうとタカをくくっていました。また、暗記カードも作らなくていいと思って作りませんでした。

いざ勉強を進めてみると、意外に頭の整理が必要な事項があり、まとめ的な作業を何もしないでいるとあたまがモヤモヤして得点力に影響してきそうだったので、すぐに考えを改めていつも通りのまとめノートと暗記カードを作成しました。
まとめノートや暗記カードについてはこちらの記事を参照
こうすれば合格!建築物環境衛生管理技術者(ビル管)合格体験記

その甲斐あって、以降は勉強はスムーズに進んだと感じました。
今回の教訓としては、「どんなに簡単だという評判の試験であっても勉強で手を抜かず自分のスタイルで勉強することが必要」というものでした。

この教訓を今後の試験勉強でも活かします。
とりあえず、今回は合格したのでヨシ!



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