From West New(旧ビルメン案内所)

ビル管(ビル管理士)、エネ管(エネルギー管理士)、電験(電験三種)持ち(ビルメン4点セットと消防設備士も取得済)が資格の取り方とビルメン業界あるあるを解説するブログです。独学で慶應に入った勉強テクニックを余すことなく公開しています!

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【寄稿体験談】hitodeさんの転職サイト「今日は社畜祭りだぞ!」に寄稿した。楽しかったです。

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この度ある方のサイトに寄稿させていただきました。そのサイトはブロガー界の有名人“ヒトデ”さんが作成する転職サイト
今日は社畜祭りだぞ!です。

きっかけ

元々twitterでヒトデさんをフォローしていました。フォローした理由は、なんだか楽しげな雰囲気でツイートされてるのでタイムラインを読み易かったし、同じブロガーとして参考になるツイートとかも結構されていたからです。

あるときヒトデさんのツイートに「〇〇さんに今日は社畜祭りだぞ!へ寄稿していただきました」という内容のツイートが。

ん?社畜祭りってなんだ?ヒトデさんのメインサイト「今日はヒトデ祭りだぞ!」に似ているからサブサイトなのかな?ぐらいに思っていた数日後、今度は
「〇〇さんの今日は社畜祭りだぞ!への寄稿体験談」ですというツイートが。

あれ?寄稿記事を受け付けているのか?どんな体験談だろう?と思ってその先の記事を読むと

体験談内容
・今日は社畜祭りだぞ!では仕事への不満、ブラック企業体験談、転職体験談などの記事を受け付けている
・寄稿した際には、謝礼が出る
・謝礼額は他のクラウドワーク系サイトの1.5倍~2倍くらいの単価で結構良い
・ブロガーは被リンクをもらう為に寄稿すると良い
・メリットしかないから寄稿すべき

みたいなことが書いていました。

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ジワジワ自分も寄稿してみるかという気に

お金がもらえるのはありがたいですよね。しかも高単価。さらに自分はお金だけではなく、被リンクをもらえることがさらに嬉しい。

めんどくさいという理由以外にやらない理由はありませんでした。

ヒトデさんに寄稿希望を伝えてみた

社畜祭りのお問い合わせフォームから、寄稿希望の旨を簡単に伝えたのですが、結構ドキドキしていました。100万PVの有名ブロガーにメッセージを送るとかやっちゃうのかーとか気にしていたのだと思います。

こう振り返ってみると、

自分はPVをドラゴンボールの戦闘力みたいに頭の中で置き換えていた

のだと思いますw

PVは戦闘力じゃないし、仮にそうだとしてもこれから協力しますというメッセージを送っているわけで、戦うわけじゃないというのにw

数日後ヒトデさんから返信遅れてスミマセンというメッセージと、寄稿条件や投稿サンプル等が送られてきました。なんだか思っていたのと違う条件だと思われればスルーしてくださいとのこと。

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いえいえ、全然思いませんよ。まっとうな条件しか書かれていません。そして、数日間沖縄へリフレッシュ旅行されていることも知っていたので、返信が遅いことも想定内です。

記事内容の打ち合わせ

記事を作成する前に、概要を伝えてくださいということでしたので、こんな内容を伝えました

記事概要
・会社への不満を記事にしたい
・自分は20代の頃に派遣社員として精密機械の組立工をやったことがある
・そこで、提示された労働条件と違ったことが不満だった
・その結果、体を壊してしまった
・派遣社員として働く人に、職場のことをネットで事前調査することが大事だと伝えたい

するとヒトデさんから「OKです。記事書いちゃってください」とのGOサインをいただきました。

実際に記事を書いてみた

もう10年以上前になる当時の勤務状況を思い出して、記事を書いてみました。懐かしいというか、でももう戻りたくないというか、あの状況から抜け出せている今の状況に改めて感謝とかいろんな気持ちが湧きおこってきました。

感傷的になって途中で手が止まったりしましたが、気持ちを整理しながら2時間くらいで書き上げました。

記事のh2見出しごとに画像を入れた方が良いということでしたので、フリー画像サイトでもらった画像を用意していざ納品しました。

ヒトデさんの反応は

納品から数時間後、ヒトデさんから返信が来ました。その内容は

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返信内容
・記事作成ありがとうございます
・画像を追加しました
・投稿前に、仕上がりを確認下さい
・記事は〇日の〇時に予約投稿させていただきますがよろしいでしょうか
・〇〇してくれたので、報酬アップします

みたいな内容でした。ちょうどバカンスから帰ってらっしゃるくらいの時でしたから返信が早い。

な、なんですか報酬アップって。そんなの事前の条件になかったじゃないですか。そんな太っ腹な依頼主始めてみました。あなたが神か。

いざ投稿記事のプレビュー画面を見ていると、

やらかしてた
画像が追加されている
→h2タグの数に足りていませんでした。ヒトデさんごめんなさい。
記事タイトルをつけ忘れているのをヒトデさんが補完してくれていた
→凡ミスです。ヒトデさんごめんなさい。

こんな凡ミスだらけのものを納品しても、そこには触れず、神対応のヒトデさん。今回のやり取りで、嫌なことは一つもありませんでした。

その後、こちらが記事内容を確認し予約投稿を了承したことを伝えると、amazonギフト券で報酬が届きました。
早っw嬉しいW

実際に投稿された

予定の時刻になり、記事が投稿されました。その時刻になると気になってきて時計とにらめっこw資格試験の合格発表前の様な気持ちでした。
自分の書いた記事が、有名ブロガーのサイトに掲載されるって不思議な気持ちでしすね。
実際に投稿された記事はこちら
派遣の組立工で働いたら募集要項と全然違って病気になった話

被リンクをもらったことによるPVの変動は?

投稿当日は、サイト訪問者が100くらい上がったと思います。ただし、その後は明確な上昇はなかったようでした。でもそれって、私が当日サイトカテゴリーの大改造とかしてたのもあると思います。
(何で当日にそんな改造をしているんだ俺は・・・)

ここで、順位上昇で埋め尽くされた真っ赤なGRC画像でも掲載できたらカッコよかったのに(トホホ)

報酬の使い道

なんか、社畜祭りに掲載されたのが嬉しくて、妻に「ネットの有名人のヒトデさんって人に記事を寄稿して、報酬までもらったんだよ」とか話していたら、

「じゃあ、私その報酬で『おかあさんといっしょ』のメモリアルアルバム欲しい」

って言いだしました。え、俺が買おうと思っていたkindle fire HD 8のキーボード付きカバーは?(震え声)(´・ω・`)(´・ω:;.:…(´:;….::;.:. :::;.. …..

この為に頑張った気持ちもあるのに・・・なんてことも言えず、10分後にはこちらをポチっていました。

ええ、ええ、私は家族の喜ぶ顔が一番ですから喜んで買わせていただきます(´;ω;`)

まとめ

報酬的にも、自サイト紹介効果的にも、社畜祭りへの寄稿はメリット満載。
自分ももう1回寄稿します。(だって嫁さんに、もう1回寄稿すればって言われてるから(´;ω;`))



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