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本気になったとある受験生の一日 平日編② ~慶應・早稲田に行くならこれくらい勉強しなきゃ~

投稿日:2017年9月10日 更新日:

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本気になったとある受験生の一日 平日編① ~慶應・早稲田に行くならこれくらい勉強しなきゃ~の続きです。
この記事の後には
本気になったとある受験生の一日 平日編③ ~慶應・早稲田に行くならこれくらい勉強しなきゃ~
があります。

一番参照して欲しいのは、平日編③の方ですね。一番差が付きやすいのが授業後の放課後や帰宅後の勉強内容と勉強時間を書いていますので、参考になるのではないかと思います。

休日編もあります
本気になったとある受験生の一日 休日編 ~慶應・早稲田に行くならこれくらい勉強しなきゃ~

午後

昼休み

結構ぶっ続けで勉強していた午前中が終わり、待ちに待っていた弁当タイム。弁当を食べながら友達と話すのが受験生の平日の一番の楽しみなんじゃないかと思いながら仲が良い友達4人くらいと席を寄せ合って食べる。

話す内容はラジオとかテレビの内容が多い。(90'年代後半くらいの話です。当時はインターネットはもちろん無く、携帯が出始めたくらいで高校生で携帯を持っている人はほぼいませんでした。)

勉強中に効く音楽は、ユーロビートがノレるとかR&Bの方が深く集中出来るとか、深く集中できるならクラシックに勝るものは無いんじゃないかとか、好きな音楽だったらそれが一番いいとか、曲を好きすぎると歌詞が頭に入るとか、同じ歌詞を聞いていればだんだん言語処理をされなくなるので、結局は好きな曲でいいとかそういう話になる。

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さすが進学校の受験生、普通の雑談から自然な流れで勉強の話になる。

15分くらいで弁当を食べ終わる。お母さん、今日も弁当ありがとうございました。

食べ終わったタイミングぐらいで、ティーン向け女性雑誌の「セブンティーン」を席が近い女の子に借りて読む。同年代の女の子ってこういうことに関心があって、こういうことを考えながら生きてるんだなとか思いを馳せながら10分位で流し読みをして、女の子にセブンティーンを返す。この時点で12:25分くらい。

トイレに行って戻ってきたら、12:30分くらいになっていた。4限目の開始時間まであと30分はあるから、学校のカリキュラムとは別に自分で読み進めている参考書を読む。今日読むのはこれ

この青木世界史の実況中継は、授業そのままの様な優しい語り口調で書かれているので、読み易くてついつい集中して読み込んでしまうので本屋で思わず買ってしまったもの。

世界史の文化史なんてスタンダールの『赤と黒』みたいに人と作品名を英単語みたいに1対1で覚えるだけの味気ないもので、覚えにくく忘れやすいのでこういう優しい語り口調で書かれた解説の参考書があるとかなり記憶に残りやすく忘れにくくなる。

最近はこの青木世界史の実況中継をスキマ時間に読むことが多い。この本はスキマ時間に読むことにしている。30分間で20ページくらい読み進んだところで、4限目が始まった。

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13:00 4限目 世界史

世界史は一番好きな科目。マルクス=アウレリウス=アントニクスみたいにカタカナの人名、地名、条約名等紛らわしいので覚えにくいという意見が多い中、自分は全然そんなことを感じなかったので、優越感を感じて勉強をやり込んでいたら、全国模試で上位100人に名前が載るぐらいのレベルになってしまっていた。

今日のテーマはプロイセンの宰相であるビスマルクの鉄血政策とかその辺りのテーマ。この先生は事前に先生がワードで作った要点まとめをプリントで配ってくれるので、板書を書き写す時間が省略出来て、先生の話に集中できるのでありがたい。

実はこの辺は自分が授業のカリキュラムとは別に勉強している青木世界史の実況中継で勉強しており、流れと重要語句は頭に入っているのだが、先生の解説で知識の補強をできるし、忘れている内容の復習にもなるので、集中して聞く。

やはり重要語句が頭に入っていると、先生の話で分からないことが無いので、全部理解できる。やっぱり予習って大事だな。

13:30ごろから急に眠くなってきた、大人でも昼飯後は眠くてしょうがないらしい。4限目の授業が興味のある世界史でなければやばかった。眠気はフリスクをこっそり噛んでやり過ごした。

14:00 5限目 英語(grammar)

英語の文法学習であるgrammarはあんまり好きじゃない教科、内容を理解して問題集で練習していれば点は取れるけど、なんだか味気ない気がして、あまり好きとは言えない科目。

今日勉強するところは、仮定法なので既に自分は勉強してマスターしているところ、今日は内職(授業内容とは違うことを授業中に自主勉強すること。概ね先生への心象は悪い。)をしようと決めた。

内職内容は学校指定の英文法問題集

通称「即ゼミ」と呼ばれており、売れまくっていてかなりの名著らしい。学校指定の英文法問題集を内職としてしれいるのであれば、いざ先生から見つかったときも「わからないところを調べていました。」で通るんじゃないかという言い訳の想定をしつつ、授業中に数十ページくらいこなして程よい達成感を得る。

もちろん、授業でこれは大事そうなことを言っているぞと思ったときには先生の話に耳を傾けることも忘れない。

則ゼミは見開きの左ページに問題が載っていて、右ページに解答解説が載っているのが使いやすくて素晴らしい。問題の構成も過不足無くしっかりしている。こりゃぁ売れるわけだわと思う。

15:00 6限目 生物

センター試験対策として、生物にも力を入れている。センター試験の成績如何では面接だけで入れる難関大学もあるらしいので、一応受験科目として理科系科目を1科目勉強している。

今日の内容は両性類(カエル)の胚の成長について。生物に関しては予習をして学校の授業よりも先駆けて勉強するようなことはしていないので、学校の授業にしっかりついていく戦略、板書されていない先生の解説も重要だと思ったならばしっかりメモして授業についていく、このやり方だと継続して集中しやすいので、授業中にしっかりと頭に入れることができた。

受動的な授業、能動的な授業そしてノート

後は家に帰って、記憶が薄れないうちにしっかりと復習して定着力をよくするのみ。

これで、学校の授業は終わり、文化部で実質的に部活が無い自分はここからの勉強で他人と差をつけることに集中することになる。

本気になったとある受験生の一日 平日編① ~慶應・早稲田に行くならこれくらい勉強しなきゃ~
本気になったとある受験生の一日 平日編③ ~慶應・早稲田に行くならこれくらい勉強しなきゃ~本気になったとある受験生の一日 休日編 ~慶應・早稲田に行くならこれくらい勉強しなきゃ~

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