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即効性があり没頭できる集中力を簡単に高める方法②~音楽を聞く~

投稿日:2013年8月29日 更新日:

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勉強中に音楽を聞くと集中量が増すと聞いたことがあります。

今まで、勉強中に音楽を聞く派、聞かない派どちらの人とも話したことがあるのですが、私自身は聞く派(聞いても良い派)です。

音楽を聴くと集中できる派の意見

音楽を聞く派の意見としては
①他の雑音が耳に入らなくなる。
②静寂の中で勉強を続けると飽きが来る、耳からの刺激で飽きを緩和できる
③音楽を聴きながら勉強をすることで、ストレス解消になる。勉強をしながらストレス解消を行うことで、勉強時間が自然と長くなる(休憩時間が減る)。
というものがありました。

②は③とも関係がありますが、私の体感として飽きによるストレスが緩和されることによって勉強時間が延びている実感は確かにあります。それだけでも勉強中に音楽を聴く理由になります。

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数学や物理のように割と思考力を使う分野の、特にアウトプットのとき(問題を解いているとき)には音楽は合いませんでした。私の場合、問題を解いているときに音楽は聞きません。英単語の暗記、社会系科目の参考書・ノートの読み込み、復習等のインプットのときには音楽との相性は良かったです。

雑音が必ずしも集中力を妨げるとも限りない

余談ですが、雑音が必ずしも集中力を妨げるとも限りません。一般的には雑音は集中力を妨げるものとされています。
「うるさいなぁ、静かにしてよ!」と家族やクラスメイトに言うことはあっても、「静か過ぎるなぁ、何か音出してよ!」と言うことはありません。

しかし、雑音がいかなる状況でも悪いかというとそうでもなく、結局はケースバイケースと言えます。

例えば、全く音がしない部屋を用意されて「集中できるように全く音がしない防音部屋を用意しました。さぁご使用下さい。」と言われて、実際にその部屋で勉強を始めてみたとしても、私は1時間も持たないと思います。全く音がないという環境もなじめないものです。

かといって、音がありすぎる状況も問題です。工事現場や小学生の運動会の隣で翌日に迫った本試験の勉強をしなさいと言われても、こんな場所じゃ集中できませんと返してしまいそうです。

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ですので、気にならない程度の日常的な音であれば集中力の妨げにはなりません。

逆に集中力の妨げにならないどころか、そちらの方が集中できることもあります。古今東西の偉人の中にも音がある環境を好んだ人がいます。アナトール・フランスは「私には騒音が必要だ」という言葉を残し、ヴァレリーは「港のざわめきが詩作を助ける」という言葉を残しました。

私達の日常生活の中で、騒音があるけど集中できるなと感じる場所は電車やバスの中といった交通機関の中です。エンジン音やクラクション音、タイヤの回転音、さらには断片的な人の声なども聞こえてきますが、全て自分に関係ないことですので受け流すことができます。

暗記物の勉強をするときなどは、通勤・通学の公共交通機関の中がオススメです。私も通勤時間が40分程度あるので、電車の中で暗記カードを使ってよく勉強していました。

騒音がある中で勉強をしている場合、疲労やコンディションの悪さなどであまり集中力が続かず、周囲の騒音が気になりだす場合があります。そうなってきたら、休憩したほうがいいという兆候ですので、無理せずお茶を飲んだり、目をつぶったりして休憩することをオススメします。

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音楽を聞かない派の意見

音楽を聞かない派の意見としては、
①本試験の時には音楽は聞けない、音楽を聞かないで集中力を高める練習を日々すべきだと
いうものがあります。

私としてはあまりその意見に賛成ではありません。
本試験の時には誰しも「本番だ」という気持ちで自然に気が締まるものだと思っています。
その他のデメリットがあったとしても、日々の学習時間を延ばし、トータルの学習時間を積み上げるほうが重要だと思っています。

ではどんな音楽がいいのでしょうか

邦楽、洋楽、森の音・鳥の声などの環境音楽等といろいろありますが、私はどれでもいいと思っています。

たとえ歌詞がある邦楽だったとしても繰り返し聞いているうちに、歌詞は言語処理されなくなっていくからです。

勉強時間を増やし、集中するためにipodでもmp3プレイヤーでも音楽を聞くことはお勧めです。

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