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メンタル・心構え 勉強方法

自信がないとヤル気も出ない。ヤル気を出す為には自分を信じることが大事

投稿日:2015年3月20日 更新日:

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勉強をしなければいけないことはわかっているものの、なんだかやる気は出ないという場合、「自分は今までも勉強しても結果がでなかったから、今回もきっとできない」というような自信の無さが邪魔している場合があります。

勉強に対して自信がない、さらには他の事にも自信が無い、自分に自信が無いという気持ちは、自分が自覚している気持ちなのか無自覚の気持ちなのかとは関係なくヤル気に作用してきます。

もし、勉強って面白いのかなとか将来は大学で文学の勉強をしてみたいという気持ちが湧き出てくるきっかけがあったとしても、「どうせ自分は勉強に自信がないし・・・」という気持ちがあれば、せっかく湧き出てきたヤル気が阻害されてしまいます。

非常にもったいないことです。自分の中で湧いて出てきたやる気の小さな炎を自信の無さで消さないためにも、自信の無い場合に自信をつける方法をいくつか知っておくべきです。

自信を高める2つの方法
①根拠無しに自信をつける
これは文字通り、目の前のある問題や課題が本当にできるかどうかは一端置いといて、できると自分に思い込ませる方法です。

やり方は2つ

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1つは「できる、自分は○○ができる」と自分に何度も言い聞かせる方法です。

人間の精神はある見方例えるならば、水を貯めるお風呂の浴槽のようなものです。

どういうことかというと、自分は何をやってもできなくて失敗ばかりと思っている人の精神状態をお風呂の浴槽に濁り水が溜まった状態だとしましょう。

この濁り水をなんとかして自信あふれるきれいな水にする場合、この濁り水を忘却という水抜き穴から少しずつ排出させると共に、きれいな水を足すことできれいな状態にすることができます。きれいな水を足すということは「できる、自分は○○ができる」と肯定的な言葉を口にしたり、人に言われたりすることです。

人から言われる言葉は、自分でコントロールすることはできませんが、自分が自分に投げかける肯定的な言葉は自分でコントロールできます。

自分に自信が出てくるまで、自分はできると独り言のように口にすればいいのです。続けていればそのうち意識が変わってきて「今までできないと思っていたけど、もしかしたらできるかもな」と思えてきます。

これが自信をつける第一の方法です。この方法は全く実践や経験が伴っていないので、いざやってみるとできない可能性が高いということに注意する必要があります。実践や経験が伴っていないので当然といえば当然ですね。

もう1つ小さく細かな成功体験を積み重ねる方法です。

例えば、全く運動をしていない人に「半年後にフルマラソンを走って」と言っても返ってくる言葉は「絶対無理」というものではないでしょうか。
多分自分が同じことを言われてもそう思うでしょうね。

しかし、最初の1週間は一日1km走って、次の1週間は一日3km走って、次の1週間は一日6km走って・・・という様に少しづつ練習メニューのハードルを上げていけばそれをこなすうちに少しずつ「タイムさえ問われなければフルマラソンいけるかもしれないな」という気持ちが湧いてくるものではないのでしょうか。

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仮にそう思わなくても、最初の全く運動していない状態からすれば、「俺は多少なら走れる」と思えているはずですよね。そこまでの練習メニューをこなせているわけですから。

このマラソンの例はほんの一例ですが、自分が達成できる程度に目標を切り分け、それをこなすことにより成功体験を積み重ねて、自信をつけるというやり方は何にでも応用できる王道的な方法です。

小さいと言えども成功体験を積み重ねているという点で根拠がある自信をつけることができるのがいいですね。私が何か新しいことを始めるときはこの小さな成功体験を積み重なる方法を意識的に実践しています。

この自信をつける方法は勉強意外にも活かせるものであり、とても使える方法です。ぜひお見知りおきを。



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