From West New(旧ビルメン案内所)

ビル管(ビル管理士)、エネ管(エネルギー管理士)、電験(電験三種)持ち(ビルメン4点セットと消防設備士も取得済)が資格の取り方とビルメン業界あるあるを解説するサイトです。独学で慶應に入った勉強テクニックを余すことなく公開しています!

ビルメン・ビルマネ、業界・会社偏差値ランキング

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総合偏差値

ランキング表

74 NTTファシリティーズ 第一ビルディング(第一生命系)
東京海上日動ファシリティーズ
三菱電機ビルテクノサービス 日立ビルシステム
73 ザイマックス 三井不動産ビルマネジメント
三菱地所ビルマネジメント
72 電通ファシリティマネジメント ソニーファシリティマネジメント
NECファシリティーズ 三幸エステート
71 ファースト・ファシリティーズ(三井系) JR東日本ビルテック
興和不動産ファシリティーズ 千代田ビルマネジメント
----------総合評価★★★★★の壁----------
70 野村ビルマネジメント 安田ビルマネジメント
東京不動産管理(東京建物系)
69 藤和コミュニティ 日本空調サービス 住友不動産サービス
大星ビル管理(日本生命系)
68 アサヒファシリティズ(竹中工務店系)
トヨタエンタプライズ 伊藤忠総務サービス
66 MIDファシリティマネジメント パルコスペースシステムズ
伊藤忠アーバンコミュニティ
64 鹿島建物総合管理 菱栄ビルマネジメント(三菱系)
星光ビル管理(日本生命系)
62 大成サービス 東急ファシリティサービス 東急コミュニティー
61 京王設備サービス KDDI総合サービス
----------総合評価★★★★の壁----------
60 オークビルサービス(大林組系) 長谷工コミュニティ
オリックスファシリティーズ
59 東武ビル管理 セコムテクノサービス
菱サ・ビルウェア(三菱電機ビルテクノ系)
58 東宝ビル管理 東洋ビルメンテナンス(UFJ系)
イオンテクノサービス
57 ビルテクノス(日立ビルシステム系) 阪神エンジニアリング
56 大東建託管理 コスモスライフ(リクルート系) 長谷工ライフ
54 高島屋ビルメンテナンス 東日本環境アクセス
近鉄ビルサービス
52 小田急ビルサービス 室町ビルサービス
シーエスシー(丸井系) 相鉄企業
51 朝日ビルマネジメントサービス(ダイエー系)
東管ビルサポート(東京海上火災系)
----------総合評価★★★の壁----------
50 ジャパンメンテナンス(旧マイカル系、現イオン系)
太平エンジニアリング 白青舎(大丸系)
ビルネット(旧日産ビルネット、現共立メンテナンス系)
49 日本ビルサービス ハリマビステム 東洋実業
セイビ ダイワサービス
48 大成 丸誠 三幸 ベルックス
46 ビケンテクノ シービーエス 東京ビジネスサービス
東京美装興業
44 第一建築サービス 千代田ビル管財 互光建物管理
新生ビルテクノ
42 ビル代行 平和管財 朝日ビルメンテナンス
ケイミックス(旧キョーエー)
----------総合評価★★の壁----------
40 日本管財 テスコ(旧泰成エンジニアリング) オーチュー
38 太平ビルサービス
----------総合評価★の壁----------
17 日本ビル・メンテナンス

総合評価判定基準

★【売上】売上高100億以上
または社員一人当たりの売上2000万以上
★【給与】平均年収450万以上
★【福利厚生】年休120日以上
また健保組合、保養施設等が親会社に準じるなど
★【将来性・安定度】ビルマネ有力企業
大手系列で安定した仕事があるなど
★【社風】DQN社員が少ない
社員を使い捨てにしない、教育制度が充実など

総評

ネットで拾ったものですが、あくまでも参考程度ですね。総合偏差値トップクラスの会社が嫌になってそれよりも下の偏差値の会社や地方独立系の会社に転職して満足している人を何人も知っています。会社の規模が大きいことや平均的な給料が高いことがそのまま個人の満足へとつながるかは限りません。

ただ、建築物環境衛生管理技術者(通称:ビル管)や電験三種、エネルギー管理士等の難関資格を持っていない限りランキングが下の会社から上の会社への転職は難しいと思います。(無理とは言いません。)

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上のランキング自体はよくできていると思います。仮に親しい知人がビルメンテナンス業界に入りたいという相談をしてきたらこの表を見せてできるだけランキング上で上の会社から狙ってはどうかとアドバイスすると思います。

収入別偏差値ランキング

ランキング表

70以上  平均年収600万以上、昇給7000円以上
優良ビルマネ会社、オーナー直管理、優良不動産・保険系列(管理職限定)
---------------------------------------------------------総合評価★★★★★
60~69  平均年収500~600万 昇給5000円以上 ⇒ このラインが世間の並
優良不動産・保険系列、ゼネコン・電鉄・流通(管理職限定)
---------------------------------------------------------総合評価★★★★
50~59 平均年収450~500万 昇給3000円以上
系列系(主任クラス限定)、独立系(管理職限定)
---------------------------------------------------------総合評価★★★
45~49 平均年収400~450万 昇給2000円以上
系列系、独立系(主任クラス限定)
---------------------------------------------------------総合評価★★
40~44 平均年収350~400万 昇給1000円以上
独立系
---------------------------------------------------------総合評価

35~39 平均年収300~350万 昇給0円
独立系(零細)
---------------------------------------------------------総合評価 とくになし

総評

総合評価のランキングと同様に、こちらの表もよくできているとは思います。
ただ、あくまで参考用ですね。一番気になったのはランキング最下部でも平均年収が300万円から始まっていることですが、地方独立系でかなり価格を安く請け負っているところは年収240万円というのもあります。BM業界も広く、業界の中には価格を安く設定することで、他のBM会社から仕事をもらうことに特化したBM会社も有ります。そのような会社では売上・利益ともにギリギリの状態であることが多いですので、社員に支払える給与もかなり少なくなります。

例えば空調室内機のフィルター清掃があるBMで1台500円で設定されたとします。(あるBMをBM①とします。)
それを他のBMに見積もり提出し、他のBMがさらにその上に乗っかって、1台1000円でPMに見積もり提出します。(他のBMをBM②とします。)

BM①は、PMとの直接のコネクションが無いが安い価格でも仕事が欲しい場合、@500円といった低い金額でも仕事を貰おうとします。

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BM②からしたら、自分たちが作業で手を動かすことなく、(@1,000円-@500円)×台数分の売上を得ることができるわけですね。BM①から提出される作業完了報告書の表紙を差し替えるぐらいでいいわけです。

互いにwin-winともいえる構造なので、BM業界は頻繁に見られる収益構造です。この辺は建築業界やIT業界と似ているところでしょう。

何が言いたかったかというと、ダンピングして仕事を取ろうとしている会社に入ると年収は想像以上に安いところから始まりますよということです。ビルメン業界に入ろうとしており、収入はある程度低いのは覚悟しているが、そうはいっても出来れば多い方がいいと考えている人は、上の総合ランキングや収入ランキングで上の方の企業からアプローチしてください。

また、上のランキングにない企業への転職活動をするときは、ネットや地元の知り合いでビルメン業界に縁がある人へのヒアリングで調べる等して少しでも情報を入手してください。その結果得た情報で想像できる企業像は上のランキングの企業のどこに近いかを考えていくとこんなはずじゃなかったという失敗を小さくすることができると思います。

条件の良い企業への転職の武器となり得る資格の取り方

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投稿日:2015年10月13日 更新日:

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