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●資格 消防設備士6類

消防設備士6類、評価の高いお勧め参考書一覧

投稿日:2016年11月7日 更新日:

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現在、消防設備士は甲種1類、甲種4類、乙種7類を持っており、将来的には全類取得する予定です。6類も取る予定ですので、消防設備士乙種6類(乙6)に関する参考書・問題集の中で、どの評価が高いのかということを調べました。amazonのレビューを参考に大型書店で実物を見た評価です。

テキスト①

<長所>
・筆記はこの本だけで9割取れた人もいる
・問題、解説が同じページで使いやすい
・1,000円で買いやすい。コスパ最強!
・各章の重要ポイントが最初にまとめられていて大変使いやすい
・模試が2回掲載されている

<短所>
・機械に関する基礎知識の掲載内容が薄い
・実技に関するボリュームが足りない

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<コメント>
・教科書的要素の少々の説明ページに加えて、ふんだんな例題とその解説が全体のうち大半を占める構成。問題解説型テキストとも言える
・この本に載っていないものが本試験で出た。(気にするレベルではない)
・もう一つ問題集があったほうがよい

テキスト②

<長所>
・読みやすく、解説も丁寧、章末問題も豊富
・ゴロ合わせが豊富に掲載されており、覚えやすくて良い
・重要事項とそうでない事項が分けられていて良い

<短所>
・情報のまとめ方がうまくないのでは、例えば消火器の部品は一覧表で表示されていればわかりやすかった。「~ページを参照」等の表記が多く、ページを行ったり来たりして読まないといけないので関連内容は一箇所にまとめて欲しかった
・実技の掲載が不足している
・出版社のHPで正誤を確認する必要がある

<コメント>
・4類のテキストで有名な工藤政孝氏の本。4類では大絶賛の氏の本は、6類でも評価が高い
・他の問題集と併用した方が良いという指摘があった

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テキスト③

<長所>
・解説がやさしい
・絵が多く読みやすい
・法律等に準じた構成になっていて、工藤本と違いスッキリ整理している(いろんなページを行ったり来たりしなくて良い)
・ゴロ合わせがわかりやすい
・練習問題がたくあんある
・合格するのに最短の本
・鑑別の見分け方などが細かく記載してある、写真に矢印等で示しているのもわかりやすい

<短所>
・細かい規定等は載っていない(工藤本との併用を検討したほうが良い)
<コメント>
・実技でこの本に載っていない問題が出た(気にするレベルではない)
・この本と工藤本の直前対策

で、筆記:90%程度、実技:85%程度だった人もいる

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テキスト&問題集①

<長所>
・図表を中心によくまとめられており、スッキリ見やすいレイアウト
・重要語句は赤チェックシートで消せる赤文字で書かれており、記憶しやすい作り
・一問一答がふんだんに掲載されているのが良い
・実技の鑑別は適度な分量

問題集①

<長所>
・問題が見開きの左ページに、解答解説が右ページに記載されており、読みやすく使いやすい。

<コメント>
・6回分の疑似試験問題が掲載されている。

問題集②

<長所>
・最初に要点まとめが載っているのは良い。要点を反復勉強しやすい
<短所>
・問題と解答が離れている。問題は問題、解答は解答として離れている(自分は見開きで、左に問題、右に解答解説の形式が使いやすい)
<コメント>
・結構分厚い作り
・6回分の疑似試験を掲載

総括

一番評判が良いテキストは、消防設備士6類 超速マスターのようです。こちらですね

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但し、この本は細かい規定は載っていないということでしたので、4類で絶大な支持を受ける工藤政孝氏の6類の問題集であるこちらを併用すると良いと思います。

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