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●資格 消防設備士7類(乙7)

消防設備士乙7試験で、やはり暗記カードを作り始めた件

投稿日:2015年11月23日 更新日:

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消防設備士乙種7類の本試験まであと1ヶ月無いでは、この試験に関するまとめノートは作らない。作るまでもないと思うので、ひたすらテキストを読んで問題を解くだけで攻略したい。みたいなことを書きましたが、一週間しか経過していないのに前言を撤回したいと思います。(小並感)

この一週間で、テキストを飛ばし飛ばし読んで勉強して、実力がついたと思ってテキストの章末問題を解いたのですが、3割くらいしか正解できませんでした。その3割の正解も自信を持った解答ではなく、選択肢を2割くらいに絞り込んだぐらいのもしかしたら合っているかもぐらいの自信の解答でした。

感覚的に“このままいくとまずいな、”と感じましたので、方針を「テキストを読んで問題を解くだけで攻略」から「まとめノートや暗記カード等必要な学習補助グッズを作成しつつ、確実に攻略する」に変えました。

早速、暗記カードを作りました。こんな感じ。

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今のところ暗記カードは30個くらい作っています。電気に関する所で結構覚えなければならない公式が多かったので。

あとは、乙7で覚えなければならないのは、漏電警報器を構成する変流器、受信機等の機器の試験の名称と内容ですね。電路開閉試験、短絡電流強度試験、過漏電試験、老化試験、防水試験、電圧降下防止試験、過入力電圧試験、繰り返し試験、温度特性試験、衝撃試験、振動試験、衝撃波耐電圧試験、絶縁抵抗試験、絶縁耐力試験、等試験名称だけでもこれだけあります。各試験の中にも基準値がありますので、それらも頭に入れておかなければ問題は解けません。

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この辺りをきちんと頭に入れるかというのが乙7の得点力に大きく影響すると感じました。

覚えることって結構いっぱいあるんだなと感じたので、重要事項の忘却を防ぐためにテキストの重要な図と表をコピーして持ち歩いています。こんな風に。
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また、いつもの勉強法である、「問題集に答えを書き込んで、問題集を読んで勉強できるようにする」という作業は終えました。こんな感じで。
DSC_0330
使っているのはこちらのテキストと、テキスト内の章末問題です。

わかりやすい!第7類消防設備士試験 工藤 政孝 弘文社

by ヨメレバ

「試験によく出題される項目の8割は試験範囲全体の2割である」という試験におけるパレートの法則を鑑みれば、問題集をテキスト化して勉強するのはかなり効率的、効果的な勉強です。
パレートの法則と学習への応用

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答えを書き込んだ問題集を見て、「この問題はテキストのどの辺に、どのように書かれているんだろう」という目で一問一問確認しています。試験まであと3週間程度なので、この作業を2週位したいと考えています。

あと3週間頑張ります。

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