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●資格 中小企業診断士 勉強方法

中小企業診断士試験を分析する為に過去問・参考書を揃えてみた

投稿日:2016年1月31日 更新日:

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中小企業診断士の資格に興味が出たのでいろいろ調べてみたで中小企業診断士の資格に興味を持っていること、受かりそうな試験かどうか過去問分析をしてみて判断したいと考えていることを書きました。そこで、第一次試験、第二次試験それぞれの過去問と、要点が簡潔にまとまったポケットテキストを購入して試験を分析してみました。具体的にはこちらです。

まずはこの過去問とテキストを購入して試験分析をしてみた

購入する本はamazonで探しました。

過去問(1次試験)

1次試験の過去問題集はamazonでいろんな出版社から数多く出版されていましたが、科目別の過去問題集がほとんどでした。科目別のものを7科目買うつもりはいまのところありませんでしたので、1冊で7科目分掲載されているこの過去問題集を購入しました。3年分掲載されています。

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過去問(2次試験筆記)

2次試験の過去問題集はこちらのTAC出版のものを購入しました。TACと言えば資格の学校大手ですが、中小企業診断士に関する出版物ではTACのものが多く出版されており、受験界の権威になっているようでしたので、TACのものを購入しました。

テキスト(1日目)

テキストもTAC出版のものを購入しました。科目別のテキストやこちらのような要点集ではなくもっと詳しい本もありましたが、ひとまずは試験の難度の吟味をしようという気持ちでこちらを購入しました。

テキスト(2日目)

こちらは二日目の科目の要点集になります。ひとまずは上記4点を購入し試験の難度や傾向を分析しました。

数日後それらが届いた日に30分程度かけて上記4冊をぱらぱらとめくりながら分析してみました。

試験分析をして思ったこと、気付いたこと

経済学・経済政策

もともと大学で経済学を専攻していた為に、パラパラと本をめくってみて目に入る専門用語はほとんどが一度は目にしたことがあるか、大学で試験勉強をする際に頭に詰め込んだことがあるものです。勉強を本格的に始めたら、すぐに当時の記憶が蘇るであろう手ごたえは感じました。
また、本試験内容も特にひねられた問題や難度の高い問題は感じませんでした。あまり苦労せずに攻略できるイメージでした。

財務・会計

こちらも予備知識がある分野でしたので簡単に攻略できそうな印象でした。予備知識があったのは、私が日商簿記2級を持っており1級についても勉強したことがあったからです。ポケットテキストの7~8割は知っていることでした。過去問を

企業経営理論

いわゆる経営学の教科書に載っているような内容を勉強しなければならないようでした。経営学は大学の授業で詳しく学びましたし、学んだことがない内容についても新聞や雑誌を読んでいるように簡単に頭に入ってくるような内容でしたので、これから勉強するうえでの手強さは感じませんでした。

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運営管理(オペレーション・マネジメント)

こちら勉強内容の2割程度しか予備知識を持っていませんでした。この科目は大きく分けて“生産管理”“店舗・販売管理”の二つに分かれる様ですが、生産管理は日商簿記の工業簿記や原価計算の知識が関連しているように感じました。知らない内容についても難しいことは書かれていないように感じました。

経営法務

法律については大学の授業である程度学んでいたこと、元々専門書などを読み込んだことがあり一通りは学んだことがあることから、半分以上は知っていました。

経営情報システム

このサイトのように自分でwebデザインからプログラムから構築して作成している知識と経験がありますので、勉強範囲の半分以上は知っていることでした。こちらもあと少しの勉強で合格レベルに達しそうな印象でした。

中小企業経営・中小企業政策

この科目については1割程度しか予備知識がありませんでした。が、勉強すべき内容は公的制度や政策に関することが多かったので、知らない内容についても自然に理解できそうでした。

一次試験分析の感想総括

一次試験の為に7科目の過去問と勉強内容を分析してみた感想としては、幸いにも今まで勉強してきた内容が試験範囲に多く含まれていたのでそれほど苦労せずに攻略できそうということでした。

2次試験分析の感想総括

2次試験は事例問題が4題出題され、論述形式で解答しなければなりません。事例問題自体はきちんと勉強を進めていけば解けそうな問題でしたし、論述解答の文字数も多いとは思いませんでした。調べてみてわかったのは、一問につき多くても200文字程度ということでした。一問につき1,000文字ぐらい求められれば解答の自由度が高すぎてピントのずれた解答をしてしまいそうでしたが、200文字程度であればドンピシャの解答をできそうでした。

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中小企業診断士試験を受験するか否かの意思決定

難しそうな分野については既に知っているのでそこまで苦労して勉強しなくても、合格できそうです。

本日が1/31であり、1次試験の本試験が8月上旬ですから約半年の勉強期間があります。半年あれば余裕を持って合格できるレベルになれそうでしたので、この試験に挑戦してみようと思います。

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