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休憩・睡眠 勉強に役立つ知識 勉強方法

スッキリと起きるための工夫

投稿日:2014年11月10日 更新日:

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試験の合格の為には、勉強時間の確保が大事。
勉強時間の確保には“質の良い睡眠”と“スッキリとした目覚め”が必要です。

“質の良い睡眠”については、過去記事短く深く眠る為に寝る前にできることで紹介しました。ここではスッキリと目覚める為の方法を紹介します。

寝る前にできること

・目覚まし時計を見つめて、時針がぐるぐる回って起床時間になることをイメージする
・起床時間の時刻の数だけ枕を叩く(7時に起きるなら7回叩く)
・起床時間を口に出して宣言する
3つ並べて書きましたが、この3つの行為の意図することは共通しています。自分の意識に「〇時に起きる」ということをしっかりとインプットするということです。これがしっかりできれば目覚まし時計が鳴る1分前にパッチリ目が覚めることもあります。

皆さんも大事な試験の日、遠足の日、運動会の日等何かイベントがある日の当日は目覚まし時計より前に起きたことがあるのではないでしょうか。そういったときは自分の意識が自然に“起きなきゃ”というインプットをされている状況だったと言えます。

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世界中を飛び回って、時差がある中で次々に仕事をこなさなければならない外交官はこれらの方法で時差ぼけをなくしていた人もいると聞いたことがあります。

意識の中に“〇時に起きる”ということが、漠然とではなくしっかりインプットされていればスッキリ起きることができると覚えておいてください。

起床時にできること

・テレビの音で目を覚ます
 人が喋る声を聞くと、目が覚めてきます。タイマーで電源が入るテレビを利用すると良いでしょう。ラジオも同様に有効です。
・熱めのシャワーを浴びる
・カーテンを開けて太陽光を浴びる
 太陽光が意識の覚醒をうながすことは周知の事実です。目が覚めるとすぐにカーテンを開けて、部屋を明るくすると良いでしょう。そうはいっても、カーテンを開けるまでが大変で二度寝してしまうという場合は、こういったタイマー式のライトスタンドを購入するのも有効です。

by カエレバ

睡眠サイクル法は有効なのか

「人間の体は90分サイクルでレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返しているので、寝たときから90分の倍数の時間で起きるとスッキリ目が覚めると聞いたことがあります。

果たしてそうでしょうか。
いくつか整合性が取れない点があります。

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①布団に入ってすぐに眠りにつけるとは限らない
②平均的には90分サイクルとなるかもしれないが、個人差があり80分や100分サイクルだった場合、1回目のサイクルで10分ずれると3回目のサイクルで30分もずれてしまう。
③同じ人でも毎回のサイクルが違う可能性がある。

という点が、理論的に納得できなかった為にこの方法を本格的に利用したことはありません。最初に紹介した「寝る前にできること」で意識にしっかりインプットできていれば、サイクルは自動的に調整されます。

上で紹介した以外にもスッキリ起きる方法は数多くあると思いますので、自分に合った長く続けられる方法を見つけてください。

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