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勉強中に聞く音楽~何が一番良い?~

投稿日:2014年1月20日 更新日:

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勉強中に集中力が必要だということは過去記事学習に必要な集中力で記事にしました。また、集中力を高めるために音楽を聞くと良いということは、過去記事集中力を高める方法②~音楽を聞くで記事にしました。では、何の音楽が学習に合うのでしょうか。

日本語歌詞よりも英語歌詞が良い

過去記事集中力を高める方法②~音楽を聞くでは、日本語音楽を聴いても何度も聞いている音楽であれば言語処理されなくなるので勉強の邪魔にはならないという内容の記事も書きましたが、外国語の歌詞と比べると日本語歌詞の音楽はふとした瞬間に言語処理されて歌詞の内容に気をとられてしまうこともあります。やはり歌詞が気にならないのは、外国語の音楽であり、巷にあふれている数や入手しやすさから考えると英語の音楽が良いでしょう。

英語歌詞のものは世界に溢れていますし、何がい良い曲なのかも今はインターネットで自由に探せます。
英語の歌詞で自分の好きな曲のラインナップを作ると良いかもしれませんね。

「多少言語処理されてしまっても、自分にはやる気が出る大好きな曲があるのでどうしても、この日本語歌詞のものを聞きたい」と思っているのであれば、そちらを聞かれることをお勧めします。

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ただ、好きな音楽であればあるほど歌詞や内容に引き込まれてしまうことが多くなると思われるので、勉強中に聞いてみて「この曲は好き過ぎて、気分が高まりすぎる」とか「歌詞が気になりすぎる」と思ったら、休憩中に気分転換に聞く音楽に変えるなどしてみてください。

一番いいのはクラシック

自分もいろいろ勉強中に音楽を聞いてきましたが、自分の経験上一番良かったのはクラシックです。

なぜクラシックが良いかというと、「ポップミュージックはメロディーが単調で引き込まれやすいのに対して、クラシックはメロディーがポップほど単調でなく引き込まれにくいから」だそうです。(アメリカの研究者の言による)

今はYoutubeという便利な動画配信サイトが有り、「作業用 クラシック」という様なキーワードで検索すれば、1時間程度の長さの曲動画がたくさん候補に挙がってきます。その中で良さげなものを流しっぱなしにしたりしてクラシックを聞きながら勉強したこともあります。

ただ、この方法は一つ欠点があって、パソコンを立ち上げて勉強をするため、少し勉強に疲れたら「わからないところを調べる」という大義名分でついついパソコンの前に座り、自分の好きなサイトを見たり、ネットサーフィンをしたりしてしまいます。

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そうしてついついインターネットを見てしまい、一日数時間ほど勉強時間を失っていたため、Youtubeのクラシックの作業用音楽を聞く方法は自分には合わないと思い、中古のクラシックCDアルバムを数百円で何枚か買ってきました。

この方法の場合、ついついインターネットを見てしまって、時間を失うことがなくなったので自分に合う方法だと思い、その後続いています。

他の人の勉強法は自分にとっての最善ではないかもしれない

この様に、新しい勉強法を取り入れた場合数日から一週間程度“自分に合うのか”という視点で様子を見てください。他の人には最上の勉強方法でも自分には合わないものもあります。

また、合わないと思っても自分なりのアレンジを少し加えると合う様になるものもあります。

良くないのは、“あの人が(あのサイトが、あの本が)勧めていたからこの方法が正しいはずだ”と柔軟性を欠くことです。そうなると、合わないまま嫌々続けることになるので、苦しくなると思います。万人に適した勉強法などないのです。この私だって、中学校から勉強方法を少しづつ変えています。少しづつ変わってきたのにもかかわらず、その時々で“この方法が最も自分に合っている”と思っていました。

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一人の人間の中でも、合う勉強方法というものが変化していき、一定ではないのですから、他人同士であればなおさら共感できないものもあるでしょう。他の人が取り入れている勉強法が今の自分に合うという根拠はどこにもないのです。

大事なのは良いと思った勉強方法を取り入れてみる。少し試して合わないと思ったら止めたり、少しアレンジしてみるといった柔軟性だと思います。 

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