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休憩・睡眠 勉強に役立つ知識 勉強方法

適度な休憩が学習能率を向上させる

投稿日:2014年1月7日 更新日:

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勉強している時に、休憩をすると良いとわかっていても、いつどれくらい休憩すればいいかわかっていなければ、とりづらいものです。

適度な休憩は能率を上げる

勉強を1~2時間集中して続けていると、「ちょっと疲れたな」と感じるときがあります。ふとした瞬間にそう思ったり、又は目が疲れてきた、体がこわばってきた等という身体的な兆候があったりします。

そのまま続けていると、集中力の低下と共に計算問題を解くための思考力が落ちたり、参考書を読んだつもりでも文字面を追っかけているだけで、内容が頭に入っていなかったりします。

適度な休憩を挟むことにより、1分~15分程度勉強に充てることができる時間を犠牲にすることになりますが、多くの場合失った時間よりも多くの勉強効果を得ることができます。

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休憩をしすぎて、ノッテいる状態を冷まさない

休憩をとるときに一つ注意しておきたいのは、休憩を長くとることによって、勉強にノッテいる状態を冷まさないようにするということです。

勉強に集中できている状態が続くときは、時間を忘れて没頭できており、「これが終わったら次はあれをやろう」とか、「ここがわかるようになってきたということは、あのわからなかったことが今ならわかるかもしれない」とか、自然に思えてくるぐらい頭が冴えて、次なる勉強の意欲まで出てきている、“超勉強状態”とも言える、いわばノッテいる状態です。

そのノッテいる状態は、10分から15分以上休憩をすると緩やかに冷めていってしまう恐れがあります。ですから、休憩は超勉強状態を冷まさないようにとると良いといえます。

トイレに行くだけでも休憩になる

一番短い休憩方法の一つとして、トイレに行くというものがあります。トイレに行き頭をボーっとさせながら休憩させて用を足して、手を洗って戻ってくる。これだけでも気持ちがリセットされて頭がスッキリしている場合があります。一番短い休憩と言えるでしょう。

もう少し休憩時間が欲しければ、
・顔を洗う
・ラジオ体操をする
・目薬をさす
・遠くを見て、ボーっとする
・飲み物を飲む
・甘いものを食べる
・やる気の出る曲を1曲だけ聴く

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等を組み合わせてみると、時間をかけることなくリフレッシュできて良いと思います。

逆に駄目なのは、漫画を読む、ゲームをする、テレビやDVDを見るといった休憩です。この辺りは熱中しやすく、また娯楽として非常にレベルが高い為、一度始めてしまうと自分の意志では戻ってきにくいものです。

これらについては、休憩中に手を出さないほうが賢明でしょう。

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