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ノート術 具体的な勉強法 勉強方法

受動的な授業、能動的な授業そしてノート

投稿日:2013年10月23日 更新日:

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試験合格をする為に独学だけでは非常に難しいこともあります。
また、独学だけで試験に挑むと最新の試験傾向や試験情報を把握できないまま本試験の日を迎えることもあるので、時間とお金の都合をつけることができたら講師より指導を受けながら、試験勉強を進めるほうが良いと思います。

指導を受ける場所は、現役学生なら、中学校や高校、浪人生なら予備校、大学生や社会人なら専門学校という場所になると思いますが、いずれの場所に置いても授業を聞くことになります。

授業を受ける時に、最低限のノートを取り、後は講師の話に耳を傾けるだけの状態を受動的授業参加と私は呼んでいます。

受動的授業参加でノートを取ると、このようなノートになります。
IMG_20131023_0001

白黒で単調なノートですね。どれが要点でキーワードかもわかりませんし、講師の説明で、書き加えておくと良いことも書かれていません。後で読み返したくもなりません。

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受動的授業参加の特徴は、集中力が長く続かず、他の事を考えてしまったり、眠くなってしまうことにあります。

一方で、講師の話を聞きながら、「これはメモしておいて後で読み返すと良さそう」と思ったことをノートやプリントに書いたり、理解を助ける図や表、グラフなどを写したり、切り貼りしながら、理解しやすく後で読みやすいノートをつくっていくやり方を能動的授業参加と読んでいます。

能動的授業参加でノートを取ると以下の様なノートになります。
IMG_20131023_0003

能動的授業参加の特徴は、要点やキーワードを自分で意識しながら、講師の板書プラスアルファのノートを取ることになる為、自然に授業に集中すること。頭を使いながら授業を受けている為、眠くなりにくいことです。

このノートの取り方は以下の本から影響を受けて独自で改良を加えていったものです。

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ノート取り方を変えて、講師の板書だけにとどまらず、自分のプラスアルファを加えようという意識を持つだけで、授業中の集中力が大きく改善しました。

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