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メンタル・心構え 勉強方法

上位10%の壁を突き抜けよ

投稿日:2013年10月18日 更新日:

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学生時代を終え、社会人になり、それなりの年を重ねてわかったわかったことがあります。
それは、「どんなジャンル、どんな業界、どんな試験でも、明暗を分けるのは上位10%に入れるかどうかが目安となる」ということです。

大学受験で第一志望の大学に合格する人は約10%だそうです。
株式投資で勝っている人も約10%と聞いたことがあります。
難関資格の公認会計士も最終試験の合格率は10%程度でしたし、
それだけで食べていける資格の合格率は概ね10%程度のものが多いです。
(旧司法試験:合格率2~3%は除く)
保険会社に契約社員として勤め、3ヶ月に一度の営業成績ノルマを達成し続ければ、3年後に保険代理店として開業できるという制度にチャレンジしたことがありますが、その制度にチャレンジした者の3年後達成率も10%でした。

人が集まって、同じゴールを目指して競争したならば、だいたい上位10%ぐらいが日の目を見るのだと思います。

それを認識した上で、どう上位10%に食い込むか。

皆さんは何か努力を積み重ねることで上位10%に入ったことはあるでしょうか。
入ったことがあるというかたは、そのときの爽快感や、達成感などの感覚を憶えておいてください。その感覚や成功体験は、他の分野で同様に積み重ねる際にきっと役に立つと思います。
入ったことがないという方は、ぜひ何かに一生懸命に取り組んで、上位10%に入ってみてください。上位10%に食い込んだときの疲労感や爽快感は、いざ何かに取り組む際に必ず役立ちます。
この業界、このことで成功者に入るためにはどれくらい他者と差をつければ良いのか、どれくらいしんどい思いをしたら上位10%に入れるのか、等を知っていることは競争をする上で非常に優位に働きます。

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他人との競争はできればしたくありませんが、そういった気持ちとは別に、世の中は競走にあふれています。かけっこ、成績、試験、スポーツ、芸術、就職、昇進、数え上げればキリがありませんが、人より抜きん出た境遇を享受しようとすれば競争はついて回ります。

「人間の自然状態は、万人の万人に対する闘争」と『リヴァイアサン』の著者:ホップズは述べましたが、言い得ている面もあると思います。

いざ他人と競争をせざるを得ない境遇になったとき、ぜひ上位10%の壁を突き抜ける様、頑張って下さい。

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