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メンタル・心構え 勉強方法

勉強したつもりに注意

投稿日:2013年9月27日 更新日:

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勉強しているときによく陥るカン違いのひとつに、「勉強の成果を時間だけで判断する」というものがあります。

「今日は○時間勉強したから、結構勉強した。」と私自身も、何度も自画自賛したことがあります。

正しい方向へ向けて努力していれば、○時間勉強したから、結構勉強したというのも一つの尺度になると思います。

しかし、意識せずに正しい方向へ努力するということは難しいことです。
例えば、参考書にインデックスを付けている時間、間違った問題をノートに切り貼りしている時間、図や表をコンビニでコピーしている時間等は、勉強に関する作業をしている時間ではありますが、勉強をしている時間ではありません。読んだり、書いたり、頭を使ったりしていない為、それによって成績が伸びていないのです。

脳みそに汗をかいていない為、勉強に関する作業ではあっても、勉強ではないのです。ここのところを間違ってしまうと、勉強の為に時間を費やしてはいるけど、思ったほど成績が伸びないということになってしまいます。

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試験勉強をマラソンに例えるとすると、頭を使っておらず、脳に汗をかいていないということは、走っていないということになります。準備運動をしたり、靴ひもを結びなおしている状態に近いですね。走っていないので、ゴールに近づいていません。

今後勉強した後に、「勉強の為に費やした時間の中で、頭を使って脳に汗を書いた時間は正味どれくらいだっただろう」と振り返ってみてください。意外と頭を使って集中している時間は少ないものです。

そして、正味の勉強時間を増やすことを意識してください。
成績が伸びる速度が飛躍的に上がると思います。

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