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勉強コラム 勉強方法

勉強法の研究に時間を使い過ぎない

投稿日:2013年10月21日 更新日:

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勉強方法を最も研究していた高校3年生の時に、この過ちに陥ってしまっていました。

こだわればこだわるほど学習効率が上がると信じて、いろいろな書籍を読み、いろいろ試してみました。

その甲斐あって、いろいろな勉強方法を試して、自分の体験を通して取捨選択することができ、自分の勉強法というものが少しは確立されたのですが、高校生の間だけで通算何百時間も勉強法の研究自体に使ってしまっていました。

つまり、勉強そのものの時間を削って、勉強方法の研究に時間を費やす割合が多くなっていたのです。

これでは本末転倒ですね。

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その何百時間を、勉強法の研究ではなく、勉強自体に使っていればもしかしたら本試験本番でもう少し点が取れたかもしれません。(今となってはわからないことですが)

勉強法の研究も悪いとは言いません。研究することによって、無駄が無くなり、進む方向の修正ができ、効率が良くなったとしたら、志望校合格や志望資格合格に大きく近づいたことになります。

が、しかし勉強法の研究に時間を取られすぎて、勉強そのものがおろそかになっていないかというチェックの視点を常に忘れないでください。

そして、できることなら日々少しづつ勉強法の改善を積み重ねて行って下さい。
勉強法の変更には自分の生活環境に大きな影響を与えるものもあります。

あまり、生活の上で変化が多くなると、体がついて行かないこともあります。

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WEBや書籍で紹介されている勉強の仕方を少しづつ試してみて、自分に合わないと思ったら取り入れるのを止める。そういった取捨選択、試行錯誤を繰り返して、自分に合った自分の勉強の仕方をじわりと練り上げていってください。





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