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メンタル・心構え 勉強方法

試験勉強と試験日の仕上がりレベルのイメージについて

投稿日:2013年8月13日 更新日:

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今まで何度となく、試験を受け続けてきて、その度に思っていることがあります。「試験日にどれくらいの仕上がりでいいと考えているかで合格率は大きく違ってくる。」という考えです。

自分の高校時代の話をします。
結構自分は考えが甘い学生でした。根拠の無い楽観主義を持っていることに自分で気が付かない学生でした。
・「この部分がすごくわかりづらいけど、まぁあまり出ないところだし大丈夫でしょ。」
という考えで、苦手科目・苦手分野を克服することなくなんとかなるだろうと漠然と考えていました。今から考えると甘々ですね。

そんな考えでいたとき、高校三年生夏季の東大模試で全国60番に入った友達と親しくなりました。試験勉強に対する彼の考えは今でも思い出します。
「過去問を10年分解いたら10回合格最低点を越えないとダメだ。(つまり受かるということ)試験当日には何が起こるかわからない。自分にとって苦手な問題が多く出るかもしれないし、傾向が変わるかもしれない。何が起きても動揺しないように、調子が悪くても受かるレベルに持っていかないと不安になる。」というものでした。

当時ものすごい衝撃を受けました。プロ意識というか、まず大学受験にそこまでの情熱を傾ける意味がわかりませんでした。

よくよく話を聞いてみると、彼は中学時代に東京から引っ越してきて、引っ越してくる際に東京での同級生たちに「赤門(東大入口のこと)で待ってるぜ」と言われて、その約束を大事にしているようでした。

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試験勉強にものすごい情熱を傾けるその姿勢と、試験日のレベルに対する高い意識はその後の私の試験に大いに生かされました。

今でも仕事に必要な資格を年に最低一つは取っていますが、まず合格できています。

試験勉強を始めたときから、意識の持ち方で差はできてしまいます。
試験日までにできるところまで実力を練り上げてください。

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