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一日のタスクのこなし方 勉強方法

一日の計画は前日か朝に書き出す

投稿日:2013年8月7日 更新日:

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これは受験勉強に限ったことではないのですが、その日一日のやることリスト(タスク)を前日か朝に書き出しておくと、その日は書き出した項目に集中して取り組むことができます。

では、書き出しておけば全くそれ以外のことに手をつけて脱線することがなくなるのですか、と言われるとその保証はできないのですが、やはり書くのと書かないのでは相対的に書いていた方がそれ以外のことへの脱線は少ないと思います。
 
 理由として考えられるのは

① あらかじめタスクを書き出すことにより、明確な目標ができる。
「今日はここまで終わらせよう」そういった意識でタスクを書き出すと、自然にできそうなことと、できそうでないことを頭は判断していきます。「この問題集を30題やるというのは結構時間がかかりそうだぞ」や「そういえばおばさんが19:00から1時間くらい来ると言っていたな。おばさんと食事をして、少し談笑する時間を考えると、20:30ぐらいから食後の勉強の時間を取れると考えておくか、そうすると、この英語の長文読解は明日にしよう。」などと、頭は判断してきます。そういう判断を得て、自分が納得して記載したタスクは、いわば自分のとの約束のようなものです。

他の誰よりも、自分との約束なので、もちろん守れたほうが、自分で自分を褒めてあげたくなるような達成感を味わえます。そういった、タスクのボリュームや難度、他の予定なども考慮した現実的な目標になったからこそ、やろうという気になり、脱線が少ないのだと思います。

② 終わったタスクについては、チェックを入れたり、横線で上書きして消したりすることで達成感を味わえる。
これはぜひやっていただきたいと思います。タスクを書き出したときは、これから一日でやらなければやらない項目が目の前にいくつも並んでいます(私の場合一枚のメモ紙で、タスクは5~10ぐらいで絞るようにしていますが。)紙を目の前にした自分の気持ちは、「~しなければならない」という気持ちで一杯です。それが、ひとつの項目が終わる都度タスクを消していくと、「~しなければならない」という気持ちからの開放感と終わらせたという達成感を味わうことができ、とても充実した気持ちになれます。

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といった上記の理由によると思います。
簡単で、始めやすく、ほぼ費用はかからず、効果はてきめんです。
まだ、効果を実感したことがない方は、ぜひ試してください。

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