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成功続き、失敗続きが続く場合は目標設定の方法を見直す

投稿日:2015年3月22日 更新日:

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試験勉強をするのは、○○大学に合格するとか、○○資格を取るという最終的な目標があって、それに向かって勉強をするわけですが、一般的にそのような最終目標を掲げた勉強の為に、一年ほど勉強を続けます。

一年先の最終目標だけに焦点を合わせた勉強を続けると、まだ時間があると考えてしまう為にどうしてもだれ気味になってしまいます。

そういった中だるみを防ぐ為に、途中で適宜中間目標をいくつか立てる必要があります。中間目標を立てることに適した期間に特に決まりはありません。自分が適度な緊張感を保てる期間であればいいのですが、一般的なのは毎週の目標と毎月の目標、それに加えて模試等を目標に設定する方法です。

それくらいの頻度で目標を立てていくと、試験勉強の期間で数十回程度、目標を立てては結果が出て、また目標を立てては結果が出るというサイクルを繰り返すことになります。

立てた目標に対して出た結果を数十回程度目にすることになりますが、立てた目標に対して達成が続いても、未達成が続いてもあまり望ましいことではありません。

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・目標に対して、達成が続いた場合
→立てた目標が簡単すぎた可能性があります。
目標が簡単すぎる場合、やる気が出にくくなるという弊害があります。また、もっと勉強できたはずなのに目標が低かったので少ない勉強量で満足してしまうという弊害もあります。

・目標に対して、未達成が続いた場合。
→立てた目標が難しすぎる可能性があります。
目標が難しすぎると「どうせ無理だ」と考えてしまって、やる気が出ないという弊害があります。どうせ無理だと考えて、目標を意識しなくなったら、目標を立てていないのと同じ状態になってしまいます。

結論としては、少し頑張ったら達成できるくらいの目標が望ましいといえます。達成率は5割くらいで構いませんが、目標を達成した時の達成感はヤル気に転化することができる為、6割~7割くらいの達成率がいいのかもしれません。

あくまでこれらは一般的な話なので、自分のヤル気や勉強効率を考慮していい目標設定の方法を模索して、微調整していくのが一番です。

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