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メンタル・心構え 勉強方法

それを捨てるなんてとんでもない!勉強し終わった参考書・問題集は捨てずに取っておく

投稿日:2015年3月22日 更新日:

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試験勉強を開始したときから、本試験を受験する日まで一冊の参考書だけを勉強するということは無いと思います。

本試験日までに、初学者向けの本から試験直前期用の本まで、様々な書籍をマスターしていくことで実力がついていくわけですが、初学者向けの本やもう使わなくなった本は、捨てられてしまうことが多いです。

もう自分にはこんなレベルの本を必要ないと思って捨ててしまうわけですね。しかし、使わなくなってしまった参考書にもまだ使い道はあります。自分に自信をつけるという使い道です。

どういうことかというと、長い試験勉強生活の中では急に“自分は今年の試験に合格することができるのだろうか”と不安になったりすることがあります。また、資本試験の直前期には神経質になりやすい時期ですので、ちょっと勉強の調子が悪いだけで、“今回合格出るのだろうか”と自信が無くなる事があります。

そんなときに自信を回復させてくれるのが、自分が過去に頭に入れてきた参考書や問題集、模試やプリント、暗記カードやまとめノート等です。
これは頭に入っているぞと言えるものを、一箇所に集めて積み上げてみます。それらをしげしげと眺めていると「俺はこんなにやったんだなぁ。これだけやってきたんだから、大丈夫かなぁ」という気持ちになってきます。

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自信が無かったときと、自分がやってきた参考書達を見て自信を取り戻したときとの間で、その間勉強をしてなければ実力の差はありませんが、アウトプットに差があります。どうせダメだと自信をなくしている状態で試験問題を解くのと、この問題を解いて合格するぞという気持ちで試験問題を解くのでは、頭の働き方に差がついてしますのです。

試験に受かりやすいのは当然後者です。この問題を解いて合格するんだという気力があった方が、計算力や想起力が上がりますので、高得点を残せます。

邪魔だからという理由だけで、やってきた参考書達を捨ててしまうのはもったいないことです。自信を取り戻すアイテムとして、邪魔にならない場所に保管しておきましょう。

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